NPO法人神戸オレンジの会
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◇ ひきこもり関連 イベント情報

◇ 当会理事長の会報掲載文

◇ 当会理事長の講演会レジュメ

◇ ひきこもり関連 書籍等のご紹介


ひきこもり関連 イベント情報


現在情報はございません。開催情報が入り次第、掲載致します。

当会理事長の会報掲載文


当会理事長が会報に掲載した文章を、一部ご紹介します。ご参考にして頂ければ幸いです。
ご不明な点は、どうぞ神戸オレンジの会 藤本までお尋ねください。

ひきこもっている「いま」を生きること
ひきこもっている「いま」を生きること(2)



生きること、生きのびること 16
生きること、生きのびること 17
生きること、生きのびること 18
生きること、生きのびること 19
生きること、生きのびること 20



当会理事長の講演会レジュメ


当会理事長が講演会用に作成したレジュメです。ご参考にして頂ければ幸いです。
ご不明な点は、どうぞ神戸オレンジの会 藤本までお尋ねください。

ひきこもりについて
→ひきこもり全般について書いています。
ひきこもりの定義や、どんな考え方でご本人の状態を見ていけばいいのか、親御さんがご本人と関わる時の基本などを書いています。

『ひきこもっている方が社会へとつながる道筋 【レジュメ】』
『ひきこもっている方が社会へとつながる道筋 【図表】』
→平成27年8月30日に行った講演会の資料です。
藤本が、ご本人のひきこもり状態から社会参加へ向かってどんな道筋があると考えているかを図表にしたものです。
【図表】と【レジュメ】を見比べながら読んで頂ければと思います。
図表の番号(例えば「5-1-1.」)と、レジュメ6ページの「5-1-1.精神障害者保健福祉手帳の取得」の説明が対応しています。

※なお、相談機関の連絡先等は講演会当時(平成27年8月)のものとなっております。
変更になっている場合もございますので、ご注意ください。
詳しくは、お手数ですが神戸オレンジの会 藤本までお問い合わせください。


ひきこもり関連 書籍等のご紹介


○主に親御さん・支援者向け

斎藤環著 『社会的ひきこもり 終わらない思春期』 PHP新書

平成10年11月に発行された、この著書によって〈ひきこもり〉という現象に光があたりました。
著者は精神科医ですが、精神疾患以外の要因でひきこもっている方が、現代社会に多くいることを世に知らせた書です。



斎藤環著 『「ひきこもり」救出マニュアル〈理論編〉』  ちくま文庫

斎藤環著 『「ひきこもり」救出マニュアル〈実践編〉』  ちくま文庫
全500ページを超えるひきこもりに関するQ&A集。
「ひきこもりはぜいたく病か」「ひきこもりは愛情不足が原因か」
「ひきこもりはどのように治療するのか」等、様々な質問と答えが書かれています。
著者は「極端な話、この本の情報さえあれば、専門家抜きでもひきこもりから抜け出すことが可能になる、というくらいの実用性を持たせたい」と書いていらっしゃいます。


船越明子著 『ひきこもり 親の歩みと子どもの変化 』 新曜社
著者は精神看護学がご専門です。ひきこもりの子どもを持つ親御さんが歩む《5つのステップ》を明らかにしておられます。
そして「本書が、愛するわが子のひきこもりに悩む親の《暗闇》を照らす、小さくても確かな道しるべとなることを、こころから願っています」と書いていらっしゃいます。



〇 主に支援者向け
厚生労働省 『ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン』 研究代表者 齊藤万比古
厚生労働省が定めたガイドラインです。ひきこもり支援の基本となるものです。
下記 厚生労働省のリンク先で公開されています。

厚生労働省 「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」の公表について  へのリンク



齊藤万比古編著 『ひきこもりに出会ったら』 中外医学社

厚生労働省『ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン』研究代表者である
齋藤万比古先生が編著をされています。
平成22年5月に発行されたガイドラインを踏まえ、2年後の平成24年6月に発行されました。
ガイドラインを更に深めた内容となっています。


内閣府 『ひきこもり支援者読本』
内閣府がまとめた支援者向け読本です。
厚生労働省のガイドラインとの違いは、発達障害について大きく取り上げている点や、就労支援について、ファイナンシャル・プランナーによる「親亡き後のお金の話」について、などに触れている点があげられます。


内閣府 ひきこもり支援者読本のページ へのリンク  



竹中哲夫著 『ひきこもり支援論 人とつながり、社会につなぐ道筋をつくる』 明石書店

竹中哲夫著 『子ども・若者支援地域協議会のミッションと展望 』 かもがわ出版
竹中先生は、臨床心理士でいらっしゃいますが、心理の分野にとどまらず、ひきこもり支援の入口から出口まで、全般を俯瞰する研究と実践をされています。その成果をまとめた著書です。


滋賀県立精神保健福祉センター(滋賀県ひきこもり支援センター)
『ひきこもりインテークマニュアル 〜相談支援者向け〜』
茨城県精神保健福祉センター(茨城県ひきこもり相談支援センター)
『ひきこもり相談支援マニュアル』
三重県こころの健康センター(三重県ひきこもり地域支援センター)
『ひきこもり相談支援マニュアル 相談支援者向け』
これら3つのセンターは、ホームページ上で相談支援マニュアルを公開しています。
現場での知見が豊富に盛り込まれており、大変参考になります。



近藤直司著 『アセスメント技術を高めるハンドブック』 明石書店

近藤直司著 『アセスメント技術を深めるハンドブック』 明石書店
厚生労働省『ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン』の分担研究者である著者による、「支援者がアセスメントの力量をあげるにはどうしたらいいだろう」という問題意識から書かれたものです。
ひきこもりの支援に限らず、自分が行っている支援を俯瞰し、整理することに大いに役立ちます。




境泉洋・野中俊介著
『CRAFT ひきこもりの家族支援ワークブック 若者がやる気になるために家族ができること』 金剛出版

CRAFT(コミュニティ強化と家族訓練)という治療プロラムをもとにしている、認知行動療法の技法を応用して行われる支援方法です。全8回のプログラムを通じて学べるように、ワークブック形式となっています。


※お気軽にお問合せください。

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